病院とも相談されて決めたPineFactoryの家具(愛知県M様の場合)

家具で吐き気をもよおす女性
空気にさらすこと
化学物質過敏症の意外と盲点のカーテンなどの布物
販売店舗納品時にデスクの脚が配送事故のため急遽デスクをあとから納品すると連絡がありました。

納品時には特に反応なし、その他の家具は一切ない状態。その後デスク納品の打ち合わせに店舗スタッフさんから連絡があったときに「違和感がある。吐き気がする」と伝え
「主人が使っていた家具で新生活をスタートする予定であったが自分に酷い反応が出て暮らせない状態となった。
その後名古屋の病院で検査し相談して、新居も病院で検査してOKが出た築年数の古い賃貸物件に入居を決めたこと。
パインファクトリーの家具を探して、病院とも相談されて決め買いに行った際も他の家具売り場や他の家具や雑貨には一切近づかずにPineFactoryの家具コーナーのみを見て決めたこと。
自分は販売スタッフが柔軟剤を使用した服を着用しているだけで血圧が上がる」という程の反応と伝える。

「家具搬入時は配達員は柔軟剤を使用した服を着用しないでほしい、喫煙者でないスタッフで。汗などの自然な臭いはOK」
布団などの養生材も持ち込まれたくないので用意したものを使用し販売店の配送スタッフは来ている服の上からシャツやスリッパを着用して入室し手作業をしてもらいました。

ダイニングテーブルセットを納品後に具合が悪くなったのでデスクを「キャンセル」して欲しいと販売店舗に連絡をいれました。

・・・ですがその後主人が引っ越しに際して購入された布ものが原因であるかもと気づき納品の家具も順番にベランダで干したら気にならなくなりすぐに使用できるようになったため
今回は検査もせず残りのデスクを納品してもらうように販売店へ連絡をいれました。

「選んで家具を購入すれば使用することが可能という事が収穫だった」とPineFactoryさんにお伝えしました。
 


スタッフより

化学物質過敏症の方と申告があり、まずPineFactory配送センターにて1週間ベイクアウト後に販売店舗に納品しました。
配達後に販売店よりデスクのキャンセル連絡があり
他の家具がない状態での吐き気の症状があり受け取れないということでキャンセルを受けました。

デスクキャンセルから2週間ほどで改めてデスクのご注文をいただきました。

最終的にM様は布ものだったと思われるということですが
消防法の改定により高さ31mを超えるマンション(10~11階建て以上)では、避難に時間がかかり火災拡大時に人命の危機が大きいため、住居している階には関係なく使用するカーテンやじゅうたんにはて防炎物品の使用が義務付けられています。
カーテンなどに使われる難燃剤ポリ臭素化ジフェニルエーテルは防炎機能として一般的に使われております。
PineFactoryでもF☆☆☆☆フォースターの安全なカーテンや壁紙を購入したのに具合が悪くなったというお話は良く聞いております。
オーガニックなど素材ではなく最終的な加工(防炎・遮光)で化学物質が使われることがあるため布もの(とくにカーテンやじゅうたん)は更に注意が必要です。
M様がPineFactoryの家具を問題なくお使い頂けて良かったです。
防炎加工の化学臭のするカーテン